Heirs with Dementia

相続人に認知症の方がいる

こんなお悩みありませんか?

  • 認知症の方が相続人だが、本人がサインできない
  • 成年後見人が必要と言われたが、手続きの方法がわからない
  • 認知症の相続人がいると、遺産分割の話し合いができないのかがわからない
  • 成年後見人の申立てにどれくらい費用や時間がかかるのか不安
  • 家庭裁判所への手続きは自分でもできるのかがわからない

このようなお悩みを、
当事務所が支援します。

サービスの特徴

・認知症の相続人がいる場合、成年後見人の選任が必要になることがある
・家庭裁判所への申立ては提携司法書士が対応
・後見人が選任された後の遺産分割協議もトータルで支援
・手続き全体のスケジュールと費用の見通しを最初にご説明
・提携の司法書士・税理士と連携し、ワンストップで対応

業務内容

相続人調査・戸籍収集
戸籍収集から相続人を確定します
成年後見の申立てサポート(提携司法書士)
提携司法書士をご紹介し、成年後見の申立がスムーズに進むようサポートします
遺産分割協議書の作成
後見人を含めた協議内容を正式な書面にまとめます
不動産の名義変更(提携司法書士)
提携司法書士が相続した不動産の名義変更手続きを行います
銀行解約・証券口座の移管
銀行口座の解約・証券口座の移管を代行
提携専門家との連携
必要に応じて提携する税理士や弁護士等と連携

支援事例

料金の目安

サポート費用
275,000円〜(税込)
※司法書士が相続登記をする際の報酬及び登録免許税(固定資産評価額の0.4%)は別途発生します。
※戸籍収集にかかる費用、残高証明書等の証明書取得にかかる費用が別途発生します。
※相続税が申告が必要な場合や、相続人の数が多数の場合は、税理報酬等加算事項がありますのでご状況に合わせてお見積を作成します。

・上記は目安です。相続人の方との役割分担により費用をお安くできる場合もございます。お気軽にご相談ください。
・ご契約前に必ずお見積書を発行しております。
・万が一、追加での費用が必要な場合は、事前にお見積りをいたします。お見積り金額以上の請求をすることはございません。
・海外のお客様には時差を考慮してZOOMの時間を調整しています。
・当事務所では、相続に関する各種手続きの支援を行っております。
・相続争いに関する対応は弁護士の業務となりますため、必要に応じて提携の弁護士をご紹介いたします。

サポート費用の内訳
項目名 金額(税込)
相続人調査
44,000円
相続財産調査(通帳、キャッシュカードがある場合)
・銀行・証券会社等 4行まで
・不動産
・登記簿謄本取得代行
22,000円
相続関係図作成
16,500円
遺産分割協議書作成
77,000円
司法書士との連携、資料のやり取り
33,000円
銀行解約 2件
55,000円
証券会社の手続き
27,500円
合計 275,000円

ご利用の流れ

STEP 01

現在の状況把握

大切な人が亡くなった直後に何から始めればいいかわからない方がほとんどです。
役所、年金、銀行、不動産、株 式、車、税金など、あなたの現状をわかりやすくご説明します。

STEP 02

税理士・司法書士と訪問(無料)

相談者に税金や不動産の手続きが必要と判断した場合は、 信頼できる税理士・司法書士を無料でご紹介、同行訪問を原則いたします。
そうすることでご自身で専門家を探す必要が亡くなります。

STEP 03

スケジュール管理の徹底

相続税の申告には亡くなられた日から10 か月以内という期限があります。
実は体験者からするとあっという間に日が過ぎ去ってしまいます。
そうならないためにも当法人がスケジュール管理を徹底して行います。

STEP 04

役割分担の確認

相続手続きは、お客様と専門家との連携によってその手続 きのスムーズさや申請期間は変わります。
できる限りお客様が迷わないよう当法人で役割分担をわかりやすくご説明いたします。

STEP 05

遺産分割協議書の作成

相続人の方の気持ちに沿った遺産分割協議書を作成し、相続人の方全員に署名押印をしていただきます。

STEP 06

銀行解約、不動産名義変更、相続税の申告

当法人と税理士、司法書士が連携し、遺産分割協議書の署名押印後にスムーズに手続きを進めてまいります。

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